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第46回小樽ジュニアピアノコンサート
「子供達に大勢の聴衆の前で演奏させてあげたい」というピアノ講師たちの想いから創設され、今年で第46回を迎える「小樽ジュニアピアノコンサート」が9月23日(水祝)、小樽市民センターマリンホールで開かれます。 小樽市近郊を中心とする地元の小学生から大学生までの出演者約20人のなかには、今年の毎日こどもピアノコンクールで活躍した8人も名を連ねています。 ゲスト/プレゲストとして出演する、毎コン卒業生の土肥慶さん、井上怜南さん、そして先日行われたこどもピアノ本選会で最優秀バッハ賞を受賞したばかりの小管一生さんにも注目です。 若い才能あふれるピアニストによるソロや連弾、2台ピアノ、フルートとの共演など、盛りだくさんのプログラムです。ぜひご来場ください。 第46回 小樽ジュニアピアノコンサート 2026年9月23日(水祝)12時00分開場/12時30分開演 小樽市民センターマリンホール 小樽市色内丁目13-5 入場料(全席自由)/前売1000円/当日1500円 チケット取り扱い/小樽市民センターマリンホール、玉光堂小樽本店 主催/小樽ジュニアピアノコンサート
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4 日前読了時間: 1分


こどもピアノ 札幌予選の入賞楯について
7月に行われた 第45回毎日こどもピアノコンクール 札幌地区予選の入賞楯を、8/18より毎日新聞社に移してお預かりしています。 まだお受け取りを済ませていない方は、毎日新聞社北海道支社までご来社ください。 ご注意|本コンクールでは、金賞から努力賞まで全員に入賞楯を贈呈しています。努力賞も贈呈の対象にあたりますのでご注意ください お受け取りは平日10~18時、ご来社される前に氏名・学年・賞をメールまたはお電話でお知らせください。 引き取り期限は9月16日(水)までとさせていただきます。 期限を過ぎた場合、着払い・簡易包装にてご自宅宛てに配送させていただきます。 なお、事務局の繁忙期につき発送は10月以降となります。 期限までにお受け取りいただけますようお願いいたします。 こどもピアノ事務局 札幌市中央区北4西6の1 毎日札幌会館2階 地図はこちら 毎日新聞社北海道事業グループ(内線 3813) *入り口にある内線電話で「3813」をお呼び出しください h.jigyo@mainichi.co.jp 011-281-5252
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6 日前読了時間: 1分


小1の部|青山佳奈美先生の講評
第45回毎日こどもピアノコンクール 本選会を終え、当番審査員の先生に各部門の講評をお寄せいただきました。 本選会 審査講評|小1の部 当番審査員 青山佳奈美先生 本選会ご出場おめでとうございました! 全道11地区から見事本選会へ進出された52名の小学1年生を聴かせて頂きました。長きに渡り努力を重ねた生徒さん、支えて応援されたご父兄の皆さま、熱心にご指導された先生方に心から敬意を表します。 さすが本選会ですね!小学1年生とは思えない素晴らしいステージが続きました。 皆さん生き生きと、よく音楽を感じて弾いていらして、完成度の高い演奏には心からわくわくしました。 様々な曲がありましたが、イメージを広げて曲の内容を理解し、細部に渡る気配りのある演奏には大変感銘を受けました。 そんな中、多少気になりました案件もありました。メロディに対する配慮や音色工夫もありますが、左手(時には右手)にフレーズ感や、方向性、ハーモニーが感じられない演奏もありました。 表現としてメロディは勿論ですが、伴奏にも必ず呼吸が乗せられて、立体感も忘れずに伝えて欲しいです。...
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8月14日読了時間: 2分


小5の部|秋元恵理子先生の講評
第45回毎日こどもピアノコンクール 本選会を終え、当番審査員の先生に各部門の講評をお寄せいただきました。 本選会 審査講評|小5の部 当番審査員 秋元恵理子先生 本選に出場された皆様、おめでとうございます。 さすが各地区の予選を勝ち抜いて来ただけあって、一定のレベル以上の安定した演奏を聴かせていただきました。 課題曲は、プレ・インベンションなどでバロックの基礎をきちんと学ばれてきた生徒さんはインベンションも無理なく弾きこなしている感じがしました。 シンフォニアにチャレンジした生徒さんは、インベンションまでの手堅い勉強の積み上げで差がついたように思います。舞曲の要素を持つ曲については拍感に乗り切れていない、などの課題が残りました。 バロックと一口に言っても様々なタイプの曲が有りますので、ぜひ曲の特徴をよく捉えて演奏に繋げて下さい。 選択曲はそれぞれ自分に合った曲を伸び伸びと演奏していて、楽しく聴かせて頂きました。今回は近現代の曲を選んだ方が多いようでしたが、自然な表現方法を身につけるために、普段から古典、ロマン派など偏りなく勉強されるのがいいかと
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8月13日読了時間: 2分


高校A部門|工藤真樹子先生の講評
第45回毎日こどもピアノコンクール 本選会を終え、当番審査員の先生に各部門の講評をお寄せいただきました。 本選会 審査講評|高校の部 A部門 当番審査員 工藤真樹子先生 高校A部門にご参加の17名の皆さん、大変お疲れさまでした。 今年度から新設された高校A部門は、自由曲1曲を演奏する部門です。初めての開催となりましたが、想像していた以上に皆さんの演奏に対する意欲が高く、非常に質の高い演奏を聴かせていただきました。 それぞれが選び抜いた一曲。弾きたい曲、得意な曲、大切にしている曲に思いを込め、ご自身なりの作品の捉え方や音楽観をもって演奏されていたことが、とても印象的でした。 今回の審査では、細部まで丁寧に仕上げられた完成度の高い演奏、そして一つの音色だけではなく、曲想に応じて多彩な音色を使い分け、作品の魅力を表現できていた演奏が特に心に残りました。 さらに今後意識していただきたいのが、ホールで演奏する際の「響きのバランス」です。コンサートグランドピアノは低音域が大変豊かに響くため、低音や伴奏が想像以上に前に出て、せっかくのメロディーラインが埋もれて
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8月13日読了時間: 2分


幼児の部|三橋菜穂子先生の講評
第45回毎日こどもピアノコンクール 本選会を終え、当番審査員の先生に各部門の講評をお寄せいただきました。 本選会 審査講評|幼児の部 当番審査員 三橋菜穂子先生 記念すべき第45回、毎日こどもピアノコンクール本選会へのご出場、おめでとうございました。 幼児の部、総勢54名の皆さんは、本選会に相応しい、レベルの高い演奏を披露され、とても素晴らしかったです。 皆さんの頑張りはもちろんのこと、ご家族やご指導者の熱意を感じ、感銘を受けながら聴かせて頂きました。 今回、初めてコンクールに参加下さった方が多かったと思いますが、そんな風には思えない程、堂々と舞台に立たれている姿が強く心に残っています。 様々な課題曲がありましたが、皆さん幼児とは思えないくらい指が良く回って、左手が活躍する曲も、器用に音量バランスを取って弾かれていたことに、感心致しました。 一方で、今後に向けて気をつけて頂きたい点です。 踊りの曲は、メロディと伴奏の音量バランスをよく聴いて、拍子に乗って軽やかに弾いて下さい。 歌う曲は、フレーズを感じて、メロディが滑らかになる工夫をしてみましょう
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8月13日読了時間: 2分


連弾A部門|酒井由美子先生の講評
第45回毎日こどもピアノコンクール 本選会を終え、当番審査員の先生に各部門の講評をお寄せいただきました。 本選会 審査講評|連弾の部 A部門 当番審査員 酒井由美子先生 本選出場、おめでとうございました。 連弾A部門は、まだ年齢の幼いペアが多い部門ですが、皆さん一生懸命に演奏してくださいました。 より良い演奏を目指して、さまざまな工夫や表現を考えることもあると思いますが、まずは「2人の息を合わせること」「お互いの音のバランスを整えること」を大切にしていくと、さらに素敵な演奏につながるのではないかと思います。 今回、最優秀となったペアは、2人の音色と音楽の方向性がぴったりと合っていて、自然な流れのある、とても心地よい演奏でした。 入賞された皆さん、本当におめでとうございました。 そして、本選に出場された皆さん、素敵な演奏をありがとうございました。 ▶ 各部門の審査講評まとめページはこちら
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8月12日読了時間: 1分


連弾C部門|木村真由美先生の講評
第45回毎日こどもピアノコンクール 本選会を終え、当番審査員の先生に各部門の講評をお寄せいただきました。 本選会 審査講評|連弾の部 C部門 当番審査員 木村真由美先生 今年も毎コンにたくさんのご参加ありがとうございました。 各地区の予選を通過された本選会では、たくさんのレベルの高い演奏を聴くことができました。 連弾C部門では出場者の年齢も上がり、ソロでの演奏力の高いお二人が楽しく演奏しているように思いました。選択している曲の難易度も高く、それをみなさんとてもよく弾きこなしていたと思います。 ソロで弾いているとなかなか味わえない連弾での音の厚みや広がり、二人で奏でるハーモニーはとても素敵な世界です。オーケストラの音楽をたくさん聴き、よりアンサンブルの音色の研究をすることで、音楽に深みが出てくると思います。 呼吸感やフレーズごとのブレス、合わせたハーモニー・音の響かせ方などをより工夫することで、更に音楽が立体的になってきます。身近なアンサンブルである連弾の経験は今後のソロの演奏にも必ず生きてきますし、何より連弾は楽しいですよね!...
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8月12日読了時間: 2分


連弾B部門|松原寄美子先生の講評
第45回毎日こどもピアノコンクール 本選会を終え、当番審査員の先生に各部門の講評をお寄せいただきました。 本選会 審査講評|連弾の部 B部門 当番審査員 松原寄美子先生 活力のある 素敵な演奏を聴かせていただきました。 小3のペアから小5中1のペアまで18組が演奏されました。 曲目も古典、ロマン、近現代、邦人と広いジャンルから選曲され来年以降も沢山のペアが参加されるのではと審査員一同 期待を語りながら終了致しました。 演奏の参考にして頂けると良いと思われる事項をお伝え致します。 ★選曲はとても重要な点です ◎二人にとってイメージを共有できる曲。 ◎プリモとセコンドの役割がどのようになっているかを理解できる曲。 連弾曲の合わせ方は4手の縦のリズム バランス又フレーズの変化、応答など曲によって様々です。相手の役割も理解できると良いと思います。 ◎テクニックに余裕がある曲か、どうか。 自分のパートを演奏するので精一杯の状態ですとパートナーの音楽を聴く余裕がなくアンサンブルに仕上げるのが大変だと思います。 ★選曲が決まりましたらその曲が ◎連弾曲として作
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8月12日読了時間: 2分


高校B部門|大川直美先生の講評
第45回毎日こどもピアノコンクール 本選会を終え、当番審査員の先生に各部門の講評をお寄せいただきました。 本選会 審査講評|高校の部 B部門 当番審査員 大川直美先生 本選に進まれた21名の皆さんの演奏を、感銘を受けながら聴かせていただきました。今日の舞台に向けて心を込めて準備を重ねてこられたことが伝わり、非常に高い水準の演奏が揃った本選であったと感じています。大曲、難曲にも果敢に取り組まれた演奏が多く、さながら演奏会を聴いているような、充実した時間を過ごすことができました。 また、ご自身に合った作品を選び、その作品の中で自分らしい個性を発揮されていたことも印象的でした。 今回の審査では、作品の難易度や音数の多い華やかさよりも、高い完成度に仕上げられているかが評価につながったように思います。 ここまで本選に進まれた皆さんは、すでに「自分は何を演奏したいのか」「何を表現したいのか」ということをそれぞれの中に明確に持っていることでしょう。さらに求められるのは、それをどのように音とし、表現するのかということだと思います。...
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8月12日読了時間: 2分


中学A部門|渡辺郁子先生の講評
第45回毎日こどもピアノコンクール 本選会を終え、当番審査員の先生に各部門の講評をお寄せいただきました。 本選会 審査講評|中学校の部 A部門 当番審査員 渡辺郁子先生 本選出場おめでとうございます。 学業や部活動など忙しい中学生の生活状況に合わせながら、更なる成長を目指す方にステージの機会をという思いから、今年からA部門が新設されました。 それにより、課題曲、選択曲ともに選択の幅が広がり、それぞれ持っている力に合わせ、自分らしさを発揮できる曲に取り組みやすかったのではないでしょうか? 皆さんの演奏の完成度はとても高く、中学生らしい音楽の捉え方で、一つ一つの作品と真摯に向き合い、自分なりの音楽を表現しようとする姿勢が感じられました。 例えば、課題曲のバッハにしても、小学生の頃とは違った音楽的な表現が随所に見られ、フレーズの方向性や大きなまとまり、音楽の流れを考えて演奏しようとする姿勢が感じられました。選択曲は、好きで弾きたいという気持ちが伝わり、とても魅力的な表現につながっていたのが印象的でした。 中学生になると、ピアノの練習時間を確保することが
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8月12日読了時間: 2分


小6の部|棚橋妙子先生の講評
第45回毎日こどもピアノコンクール 本選会を終え、当番審査員の先生に各部門の講評をお寄せいただきました。 本選会 審査講評|小6の部 当番審査員 棚橋妙子先生 本選会にご出場された皆様、この度はおめでとうございます。 各地の予選を終えられてから、地区によってはかなり長い期間を経ての本選会でしたので、体調管理やご自身の演奏の調整に気をつかわれたのではないでしょうか。 サンプラザホールで聴かせていただきまして、私からは小6の皆さんの総評と感想を述べたいと思います。 小6の本選出場者は42名で、各自が自分の良さと好みを生かし、高い技術を意識した演奏も多くあり聞き応えがありました。 課題曲では、 選択曲との組み合わせや、調性やリズムを含めて、安定している方が多かったと感じました。注意点としては、曲に合った音質やリズムを揃えることを大切にすると、さらに良くなると思いました。 そして選択曲では、 ベートーヴェンやクーラウは、丁寧にまとめていて、タッチを工夫された演奏も多くあり、来年につながっていくものがあると感じました。 華やかで歌謡性のあるショパンやブルグ
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8月12日読了時間: 2分


小4の部|藤田裕佳子先生の講評
第45回毎日こどもピアノコンクール 本選会を終え、当番審査員の先生に各部門の講評をお寄せいただきました。 本選会 審査講評|小4の部 当番審査員 藤田裕佳子先生 皆様、本選会出場おめでとうございます。北海道の各地からお集まりいただき、素晴らしいコンクールとなりました。 小4の部は、とてもレベルの高い演奏でした。音の響き、演奏内容ともに、前半の3日間の最高学年として、立派な演奏でした。 小学4年生になると、体がずいぶんとしっかりしてきて、手の大きさや体全体の骨格的にも余裕をもって演奏できるようになってきます。足台を使わずに演奏できる方も増えてきましたね。無理をして、足台を外したりする必要は全くありませんが、アシストペダルを使わずに踏むペダルは、演奏者の細やかな要求にも応えてくれます。そこで、一番大切なのはやはり、自分の音を聴く耳だと思います。楽譜に忠実に弾くことはもちろんですが、その曲の表情や、ニュアンスを音楽的にまとめあげ、変化に富み、ペダルを使うことで、より表情豊かな演奏になります。 作られた時代の演奏様式に合っていること、美しい音を響
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8月12日読了時間: 2分


本選|審査講評のページを公開
第45回毎日こどもピアノコンクール本選会に参加された皆さま、 サンプラザホールでの熱演、本当におつかれさまでした! ご参加いただいた皆様へ向けて、当番審査員をつとめた14人の先生方による審査講評を、これから順次公開して参ります。スマホからでも読みやすいよう、このブログにWeb記事としてアップし、特設ページに各記事へのリンク一覧を掲載します。 👉 [ 審査講評の一覧ページはこちら ] 現在、村上和歌子先生(小2の部)、梅木康代先生(小3の部)、内山いづみ先生(中学B部門)の講評が公開されています。さらにこれから順次公開していきますので、楽しみにお待ちください。 ご自身の参加部門はもちろん、他の部門の講評にも、今後の演奏や練習のヒントがたくさん詰まっています。 ぜひご家族や指導者の先生と一緒にご覧いただき、次の一歩への糧にしていただければ幸いです。 <お知らせ> ただいま受付中! 9月の学生音コンピアノ部門予選の優待割引 今年のこどもピアノ本選に出場された方限定の特典です。 お申し込みはこちら
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8月10日読了時間: 1分


中学B部門|内山いづみ先生の講評
第45回毎日こどもピアノコンクール 本選会を終え、当番審査員の先生に各部門の講評をお寄せいただきました。 本選会 審査講評|中学校の部 B部門 当番審査員 内山いづみ先生 本選会にご出場の皆様、おめでとうございます。 中学生は学業と部活動等で多忙な毎日の中での取り組みになったかと思います。 小学生の頃よりも練習時間の確保が難しかったり、短い練習時間の中でこなさなくてはならない状況も多くなってきますよね。 そこで大切になってくるのは、練習内容の大切さだと思います。 漠然とした練習ではなく、 練習の前にどこにポイントを置いて練習をるか、クリアしたい課題を明確にした上で、しっかりと目的を決めて練習する事が大事になってくると思います。 練習内容で曲の完成度は変わってきます。限られた時間の中で、効率良く練習出来るように日々取り組めたら良いですね。 それでは課題曲、選択曲について気付いた事をお話しさせていただきます。 【課題曲】 シンフォニアも含めますと今年度は16曲の課題の中から一曲を選ぶ事になります。 選曲は非常に大事になってきますので、『自分自身の中で
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8月10日読了時間: 3分


小2の部|村上和歌子先生の講評
第45回毎日こどもピアノコンクール 本選会を終え、当番審査員の先生に各部門の講評をお寄せいただきました。 本選会 審査講評|小学校2年生の部 当番審査員 村上和歌子先生 本選会ご出場おめでとうございます。小2本選は、71名の大変素晴らしい演奏を聴かせていただきました。参加要項が発表されてどの曲にしようかと決めてから、予選・本選のステージに向けて暑い中もどれだけ頑張ってきたのかと思うと、どの方にもそれぞれの物語があり、全員の皆様を心から称賛します。ピアノへの関わり方もそれぞれですし、日々あらゆる誘惑もあります。毎日何かと忙しい子どもたちが、その中でもピアノに親しみ向き合ってくれますことは尊いです。ご本人は勿論のこと、ご指導される先生、ご家族の皆様の支えやご協力があるからこそです。ありがとうございます。 小学2年生は、無垢な可愛さと今後の成長へどう伸びていけるか楽しみな時期でもあります。大変良いご指導を受けられていて、テクニックにも余裕がある方が沢山いて流れもありました。ご自宅での練習時にも、拍子を失わないこと、音数の多くない曲にこそ1音1音の意味や
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8月10日読了時間: 2分


小3の部|梅木康代先生の講評
第45回毎日こどもピアノコンクール 本選会を終え、当番審査員の先生に各部門の講評をお寄せいただきました。 本選会 審査講評|小学校3年生の部 当番審査員 梅木康代先生 今年の本選会では、魅了され引き込まれる演奏が多々あり感動いたしました。 課題曲では、バロックならではの複数の独立した旋律、またそれぞれの要素をしっかりと理解し、みなさんの個性、感性が発揮された演奏から、練習の過程が想像でき胸が熱くなりました。 課題曲も楽譜をしっかりと読み取り、作曲者の意図、音楽に息をさせて、曲想の流れが自然な演奏多く、音楽を自分のものにされていたレベルの高い学年でありました。 一方、アドバイスとしては・・・ 演奏前については、演奏まで、過度に長い時間をかけないほうが良いと思います。また、指を動かしてから演奏に向かってきる演奏者が見受けられましたが、その点は、考慮してもよいと感じています。 演奏面では、アウフタクトの弱拍の意識、また拍子感、内声の音楽の意識などを感じましょう。 またクレッシェンド、デクレシェンドは、計画性を持ち、効果的に作る。 フォルテやアクセントが
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8月10日読了時間: 2分


本選最終日|中学AB 特別賞 入賞者一覧
昨日行われた、こどもピアノ本選 第5日の入賞者一覧を更新しました。 中学AB部門、各特別賞の入賞者一覧を、こちらのページからダウンロードできます。 また、あす8月11日付の毎日新聞北海道版朝刊に、最終日に入賞された皆さんの氏名を掲載します。 ぜひ記念にお求めください。 <毎日新聞|1部160円> 駅のキヨスク、コンビニ、お近くの新聞販売店でお求めいただけます。 バックナンバーのお取り寄せ、購読などのお問い合わせは、 フリーダイヤル 0120・468・012 へお問い合わせください。
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8月10日読了時間: 1分
結果速報【本選】後半の特別賞
第45回毎日こどもピアノコンクール本選会 本選会後半の部門から選ばれた特別賞は次のとおりです 本日の入賞結果は、8月11日付の毎日新聞北海道版朝刊に掲載されます 21世紀賞 根本壯一郎 高2・札幌市 最優秀バッハ賞 小管一生 中1・札幌市 審査員特別賞 石田結愛 高3・江別市 優秀指導者賞 一村理奈 先生 札幌市 優秀指導者賞 菊地絵奈 先生 旭川市 以上 21世紀賞 本選全部門の金賞受賞者のなかで最も優秀と認められた小5~高校の1名に授与されます(高校Aは対象外) 最優秀バッハ賞 課題曲が特に優れていると認められた小5~高校の1名に授与されます(高校Aは対象外) 審査員特別賞 幼児・連弾・高校Aも含む全部門で、入賞の有無にかかわらず、選択曲・自由曲において特に印象深い演奏をした出演者に授与されます 優秀指導者賞 本選に多くの生徒を出場させた指導者、もしくは本選で優秀な成績を収めた生徒の指導者に授与されます(毎コン審査員は対象外)
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8月9日読了時間: 1分
結果速報【本選】中学B部門
第45回毎日こどもピアノコンクール 本選会 結果速報 金~努力賞までの入賞者全員に、45回記念コンサート(キタラ大ホール)への出演機会が与えられます 表彰式後に、舞台袖で45回記念コンサートのご案内資料を配付します。ご出演の可否を専用フォームAにて送信してください 本日の入賞結果は、8月11日付の毎日新聞北海道版朝刊に掲載されます 審査結果は次のとおり 同位は出演番号順に掲載します 中学校の部 B部門 金賞 23番 小管一生 1年・札幌市 銀賞 11番 及川詠生 2年・札幌市 銀賞 15番 大高叶夢 3年・札幌市 銅賞 5番 大庭優花 2年・釧路市 銅賞 8番 杉山裕太郎 1年・函館市 銅賞 18番 庄司茉緒 1年・札幌市 奨励賞 6番 池田結翔 1年・名寄市 奨励賞 10番 早川真矢 2年・札幌市 奨励賞 13番 鈴木彩心 2年・帯広市 奨励賞 22番 荒井心花 3年・岩見沢市 奨励賞 31番 中川真央 2年・恵庭市 努力賞 29番 原田葉那 3年・岩見沢市 努力賞 32番 今井南緒 3年・札幌市 努力賞 34番 加藤伊
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8月9日読了時間: 1分
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