12 時間前
6 日前
6 日前


主催 毎日新聞社
はじめる。楽しむ。極める。
最初の一歩から、一生の趣味、未来の音楽家へ。
毎日新聞社が主催する当大会は、1989年の創設以来、北海道でクラシック音楽を学ぶ児童・学生を応援し続けているソロコンクールです。
初めてコンクールに挑戦するお子様から、趣味として音楽を続けたい方、音楽大学を志望する学生まで、誰もが主役になれる舞台を用意しています。
あこがれのホールで演奏しよう!
予選は室内楽に最適の音響を誇る「ふきのとうホール」、本選は道内最高峰の音楽の殿堂「札幌コンサートホールキタラ」で公開による審査を行っています。ご家族や友人を招いて、日ごろの練習の成果をあこがれの舞台で発表しましょう。
*会場は都合により変更になる場合があります
成長を後押しする「うれしい特典」
個別アドバイスを全員に
審査員の先生方からの「ワンポイントアドバイス(講評)」を、予選終了後すぐにお届け。次のレッスンに直結します。
毎日新聞紙上で紹介
予選通過者・本選入賞者の氏名・学校名を、毎日新聞北海道版の紙面で発表します。
受賞記念コンサート
本選入賞者の上位若干名は、翌年3月にキタラで開催される演奏会への出演権が得られます。
フルート・声楽・バイオリン一般コースは原則として金賞受賞者が対象。バイオリン学コンコースは 1~3位・奨励賞までが対象になります。
北海道で完結、でも「全国への道」がすぐそこに
当コンクールは北海道で完結する地元の大会として、初めての方も安心してご参加いただけます。
さらに、この大会の最大の特徴は、毎日新聞社が全国規模で開催する国内最高峰の「全日本学生音楽コンクール」の北海道地区大会と合同開催していることです。
同一の日程・会場・審査体制で、全日本の地区大会と同じ環境で審査を受けることができ、今後のステップアップにつながります。いわば全日本のプレクラスとして、段階的に挑戦できる大会構成となっています。
併催する2大会の部門構成を図解!
■ 北海道毎日学生音楽コンクール(当大会)
■ 全日本学生音楽コンクール 北海道大会
下図の緑色で示したエリアが当大会の区分となります(青色のエリアは、併催する全日本学生音楽コンクールの区分です)。
*図をクリックすると拡大します

全日本学生音コンと併催のメリット
共通の審査員による本格的な評価
フルート・声楽部門は、全日本学生音コン北海道大会と共通の審査体制で行われます。道内外の第一線で活躍する先生方が審査にあたります。
バイオリン部門は道内で長年の指導経験を持つ先生を中心に、さらに道外からもゲスト審査員を招聘し、審査にあたっていただきます。
上級生の演奏から学ぶ
全国大会を目指すハイレベルな上級生の演奏を同じ場で聴くことができ、大きな刺激と学びを得られます。
全日本へと自然にステップアップ!
2大会が併催されていることで、地元のコンクールなのに、全国レベルの審査と空気を肌で感じることができます。
まずは地元で第一歩。その経験が、さらに次の挑戦につながります。
フルート/声楽部門:自由曲1曲でエントリー!
特定の課題曲はありません。今レッスンで取り組んでいるお気に入りの1曲で参加できます。予選と本選で同じ曲を選んでも構いません。まずは得意な曲で力を試してみませんか?
吹奏楽や合唱をやっている方でも、ソロでステージに立つ機会はなかなかありません。全日本学生音コンへの参加を視野に入れている方にとっては、ステージ経験を積むチャンスです。
*自由曲の規定は課題曲のページを参照
🎻 バイオリン部門:目的別で選べる2つのコース
一般コース
幼児から大学生(一般はU24)まで。幅広い層や習熟度に対応した課題曲を用意しています。課題曲選定は、地元の教育現場を知り尽くした、指導経験豊かな審査員が行っています。日頃のレッスンの成果をそのまま発揮でき、無理のないステップアップが可能です。
学コンコース
全日本学生音コンと同じ課題曲に挑戦。より高いレベルを目指す方に最適です。
🎻 学コンコースのポイントをさらに詳しく
全日本学生音楽コンクール<東京大会>との併願が可能
東京大会に向けて準備した課題曲を、北海道でも披露できます
北海道の本選で奨励賞以上に入賞した場合、入賞者コンサートに出演可能
東京大会との併願を前提に参加する受験者も多く、実践的なステップとして活用されています。
また、より弾きごたえのある課題にチャレンジしたいけれど、東京まで受験しに行くのは大変・・・という方にとっても、地元で実力を発揮できる最良の機会となります。
🎻 調弦サポートで当日も安心
チューニングの狂いやすい弦楽器だからこそ、プロの手を借りて、安心して演奏に集中できる環境を整えています。調弦補助は、審査員の先生が持ち回りで担当されていますので、安心してお任せいただけます。
4月:要項発表
当ウェブサイトで課題曲を含む開催要項を発表します。参加規定をよく読んで、挑戦する曲を選びましょう。
7~8月:エントリー
WEBから簡単申し込み。提出した曲目は変更できないので、曲選びは慎重に。
9月:予選
響きの良いふきのとうホールで気持ちよく演奏! 審査結果は当日のウェブ速報と、後日の毎日新聞で発表。予選終了後、審査員から個別のアドバイスが郵送で届きます。
*バイオリン幼児の部は予選なし、本選のみの実施です
10月:本選
予選を通過したら、憧れのキタラへ。審査結果はウェブ速報と当日の表彰式で。入賞者にトロフィーが授与されます。後日、毎日新聞に入賞結果が掲載されます。また、審査員を代表してお一人の先生による全体講評を、ホームページに掲載します。
翌年 3月:受賞記念コンサート
毎日新聞社が道内で主催する3コンクール合同の、栄えある受賞者コンサートです。本選入賞者の上位若干名に、キタラで行われる受賞記念コンサートへの出演権が与えられます。年度のしめくくりにキタラのホールで演奏を披露しましょう。
さあ、憧れのステージへ。
最初の一歩も、さらなる挑戦も、
毎日新聞社が応援します。
「日程や参加ルールは?」「課題曲は?」
今年度の詳細は、各ページでご確認ください。
ページ下部のリンクからアクセスできます。