小1の部|青山佳奈美先生の講評毎日新聞社 北海道事業グループ8月14日読了時間: 2分第45回毎日こどもピアノコンクール本選会を終え、当番審査員の先生に各部門の講評をお寄せいただきました。本選会 審査講評|小1の部当番審査員 青山佳奈美先生本選会ご出場おめでとうございました!全道11地区から見事本選会へ進出された52名の小学1年生を聴かせて頂きました。長きに渡り努力を重ねた生徒さん、支えて応援されたご父兄の皆さま、熱心にご指導された先生方に心から敬意を表します。さすが本選会ですね!小学1年生とは思えない素晴らしいステージが続きました。皆さん生き生きと、よく音楽を感じて弾いていらして、完成度の高い演奏には心からわくわくしました。様々な曲がありましたが、イメージを広げて曲の内容を理解し、細部に渡る気配りのある演奏には大変感銘を受けました。そんな中、多少気になりました案件もありました。メロディに対する配慮や音色工夫もありますが、左手(時には右手)にフレーズ感や、方向性、ハーモニーが感じられない演奏もありました。表現としてメロディは勿論ですが、伴奏にも必ず呼吸が乗せられて、立体感も忘れずに伝えて欲しいです。フレーズの終わりの音が雑になったり、アクセントが強すぎる演奏もありました。pのメロディもふわふわして響かなかったり、不自然に身体の揺れる演奏も気になりました。ホールは広いので、ピアノの大きさも意識して、pやfの響きは自分の耳でチェックして演奏出来ますように。幼いながらも、自分の演奏に自然体で、姿勢を正してタッチを考慮し、無理なく表現力を磨いて頂きたいと思います。まだまだこれからの小学1年生です。今回のステージは入賞するしないに関わらず、貴重な経験になった事でしょう!未来はこれから開かれます!また是非!来年もご参加頂きたいと願います!次回聴かせていただく日を心待ちにしております。▶ 各部門の審査講評まとめページはこちら
予選の講評を発送しました第80回全日本学生音楽コンクール北海道大会 2026北海道毎日学生音楽コンクール 9月19~21日にふきのとうホールで行われた、上記2大会の予選参加者に、 審査員からの講評を発送しました(9/24までに全て投函)。 大型連休中の郵便配達休止の関係でお届けに日数を要しております。 週をまたぐ場合もありますが、今しばらくお待ちください。 一定期間経過しても届かない場合は、事務局までお問い合わせください