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第45回毎日こどもピアノコンクール
本選会を終え、当番審査員の先生に各部門の講評をお寄せいただきました。
本選会 審査講評|中学校の部 B部門

本選会にご出場の皆様、おめでとうございます。
中学生は学業と部活動等で多忙な毎日の中での取り組みになったかと思います。
小学生の頃よりも練習時間の確保が難しかったり、短い練習時間の中でこなさなくてはならない状況も多くなってきますよね。
そこで大切になってくるのは、練習内容の大切さだと思います。
漠然とした練習ではなく、
練習の前にどこにポイントを置いて練習をるか、クリアしたい課題を明確にした上で、しっかりと目的を決めて練習する事が大事になってくると思います。
練習内容で曲の完成度は変わってきます。限られた時間の中で、効率良く練習出来るように日々取り組めたら良いですね。
それでは課題曲、選択曲について気付いた事をお話しさせていただきます。
【課題曲】
シンフォニアも含めますと今年度は16曲の課題の中から一曲を選ぶ事になります。
選曲は非常に大事になってきますので、『自分自身の中でより高い完成度を目指していける曲』を選ばれると良いかと思います。
難しさをどこに置くかでも視点は変わってくると思いますので、奥深いバッハの音楽を追究出来るように日々取り組んでください。
テーマに対しての対旋律のバランスを考え全てを頑張り過ぎないように、そして伸ばす音に対しての意識を高め、その音の中でどんなハーモニーが作られているのかを捉えていけると良いです。音の『意味』を理解し、どんな関係性で音楽が成り立っているのかをより深く考えて取り組めると良いと思います。
【選択曲】
全体的に曲の完成度をより高められていけたらと感じました。
難易度が高くなると、そこに対する完成度を高めるのはより大変になってきますので、課題曲でもお伝えしたように選曲の時に様々な問題を考慮して選んでみましょう。
テンポに関してですが、
作曲家の意図しているテンポ感と少し離れたテンポで弾かれている演奏もありました。テンポによって全体的なイメージが違ってきますので、良く楽譜を読み込んで取り組んでみてください。選ばれた曲のスタイル(古典〜現代)によっても、求められる音色、リズムの感じ方、強弱のかけ方等も変わってきます。
日頃から様々なスタイルの曲に触れて取り組まれ、音楽に親しんでおくと選曲の幅も広がっていかれる事と思います。
※ 課題曲、選択曲の2曲をバランスよく仕上げてきた方が入賞に繋がっていったように思います。2曲の完成度に差が出ないように練習内容をより充実させて 日頃の取り組みから頑張っていただけたらと思います。
そして最後になりますが、参加してくださった皆様、中学校生活の大変な中でこの時期多忙な方も多くいらっしゃった事と思います。そのような中で毎コンに取り組んでピアノに向き合ってくれた事、本当に立派な事だと思います!
これからも沢山の音楽に触れて、より豊かになった演奏を聴かせていただけるのを楽しみにしております♬

第80回全日本学生音楽コンクール北海道大会本選の審査結果は次の通りです (敬称略、同位や奨励賞は演奏順に掲載) 【ピアノ部門/高校の部】 第1位 2番 桜庭花音 第1位 8番 佐藤史悠 第2位 6番 平瀬颯蘭 第3位 11番 麻生紗耶香 奨励賞 1番 及位南々美 奨励賞 3番 正津尊 全国大会の出場者は次の通りです 桜庭花音 佐藤史悠 以上 本日の審査結果は、10月19日の毎日新聞<北海道
第80回全日本学生音楽コンクール北海道大会本選の審査結果は次の通りです (敬称略、同位や奨励賞は演奏順に掲載) 【ピアノ部門/中学校の部】 第1位 2番 井上怜音 第1位 10番 宮内哲平 第2位 8番 田中雅人 第3位 4番 髙田眞太郎 第3位 6番 田中智樹 第3位 12番 後藤咲希 奨励賞 7番 阿部由奈 全国大会の出場者は次の通りです 井上怜音 宮内哲平 以上 入賞された方で表彰
第80回全日本学生音楽コンクール北海道大会本選の審査結果は次の通りです (敬称略、同位や奨励賞は演奏順に掲載) 【ピアノ部門/小学校の部】 第1位 10番 菅原悠心 第2位 11番 新谷祐晴 第3位 1番 武藤蓮 奨励賞 3番 高畠虹輝 奨励賞 4番 亀田柊彩 奨励賞 5番 國安桔平 全国大会の出場者は次の通りです 菅原悠心 新谷祐晴 以上 入賞された方で表彰式を欠席される場合は、参加







