連弾B部門|松原寄美子先生の講評
- 毎日新聞社 北海道事業グループ
- 1 日前
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第45回毎日こどもピアノコンクール
本選会を終え、当番審査員の先生に各部門の講評をお寄せいただきました。
本選会 審査講評|連弾の部 B部門
当番審査員 松原寄美子先生

活力のある 素敵な演奏を聴かせていただきました。
小3のペアから小5 中1のペアまで18組が演奏されました。
曲目も古典、ロマン、近現代、邦人と広いジャンルから選曲され来年以降も沢山のペアが参加されるのではと審査員一同 期待を語りながら終了致しました。
演奏の参考にして頂けると良いと思われる事項をお伝え致します。
◎選曲1
とても重要 日頃の練習曲とつながりがあるか初めてのジャンルか。
合わせられる回数 レッスン以外でどの位練習できるか。
個人の能力
連弾曲の合わせ方は4手の縦 バランス
役割など曲によって様々です。
4手がいっぱい、いっぱいの状況ですと難しいと思います。
◎選曲2
原曲 そのまま連弾曲が原曲
オーケストラ曲を連弾曲に編曲
オペラ曲、ピアノ曲などを編曲
等を認識し、選曲すると着地点をイメージし易いと思います。
◎プリモかセコンドの決め方
音質、性格など できれば両方のパートを練習してみる
◎自分のパートの役割
ほとんどの曲において役割が変更される
◎ピアノのポジション
プリモとセコンドのポジションが近い、遠いで響きが変わります。
等が考えられます。
どうぞ演奏したい曲をみつけ一人では得られない楽しい経験をして頂きたいと思います。



























