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札幌室内歌劇場「モーツァルトとサリエリ」


本格オペラを身近に気軽に楽しめるシリーズとして NPO法人札幌室内歌劇場が企画する「手のひらオペラ」シリーズの第2弾は、かの有名なモーツァルトとサリエリの物語です。


第1部はモーツァルトとサリエリ、それぞれの作品を集めたコンサート形式。

第2部は映画や戯曲でもよく知られる、2人の愛憎を描く物語が日本語訳詞で上演されます。モーツァルトの才能に嫉妬して毒殺をはかった宮廷楽師長サリエリの苦悩・・・

あの有名なモーツァルトの「レクイエム」も引用されます。



札幌室内歌劇場 手のひらオペラ No.2
モーツァルトとサリエリ

2023年6月4日(日)、6日(火)

両日とも 19時00分 開演(開場18時30分)

時計台ホール 札幌市中央区北1西2


<料金> 全席自由、未就学児不可

一般3,500円

学生3,000円

車椅子500円

セット券(2枚)

一般 6500円

学生 5800円


<チケット取扱・問合せ>

札幌室内歌劇場 011-211-0471

office-pos@opera.or.jp

ネットストアでもチケット販売中



第1部 コンサート「2人の作曲家」

モーツァルトとサリエリの作品を集めて

1. モーツァルト作曲《サリエリの歌劇「ヴェネツィアの定期市」による変奏曲》より

~サリエリの横顔~

2. 歌劇「まずは音楽、お次は言葉」より、作曲家のアリア

3. 歌劇「ダナオスの娘たち」より イペルムネストルのアリア 

4. 歌劇「タラール」より行進曲

~モーツァルトの横顔~

5. 歌劇「フィガロの結婚」より ケルビーノのアリア

6. 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より ツェルリーナのアリア

7. 歌劇「魔笛」より 侍女たちの三重唱


<出演>

倉本真理(ソプラノ)

百島吾弥子(ソプラノ)

千葉万里奈(ソプラノ)

金井知那実(ソプラノ)

田中千絵子(ソプラノ)

開本英幸(テノール)

則竹正人(バリトン)

岩井沙織(ピアノ)



第2部 歌劇「モーツァルトとサリエリ」日本語上演


<原作> プーシキン

<作曲>リムスキー=コルサコフ

<訳詞・編曲>岩河智子


<出演>

モーツァルト 窪田晶子(ソプラノ)

サリエリ 中原聡章(バリトン)

レクイエムの歌声

百島吾弥子(ソプラノ)

金井知那実(ソプラノ)

開本英幸(テノール)

則竹正人(バリトン)

林ひかる(バイオリン)

土屋益子(ピアノ)


<あらすじ>

第1場 サリエリは、宮廷楽師長という高い身分にありながらも、若いモーツァルトの才能に嫉妬していることを告白する。そこへモーツァルトがやってきて新作を聴かせる。サリエリは称賛するが、しかしモーツァルトの毒殺を決意する。

第2場 食事をする二人。モーツァルトはレクイエムを依頼した見知らぬ男のイメージに怯えていると言い、サリエリが毒を入れた酒を呑んでしまう。彼が弾くレクイエム(モーツァルトの遺作K.626が引用されている)を聴いて、サリエリは涙を流す。そして「天才と悪人は両立しない」という言葉を思い出す。











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