​予 選

    2020

39th

【NEW】ダウンロードのページに予選動画の

撮影マニュアル送信マニュアルを掲載しました

新型コロナウイルス感染防止の観点から、各地区予選は動画募集による<映像審査>に変更して開催します。

現在、本選については予定通り実地開催にむけて準備中ですが、新型コロナウイルス感染状況や社会情勢によっては開催方針を変更する場合があります。あらかじめご了承下さい

 

動画撮影の例

 

■ 予選審査の流れ(6月8日現在)

参加申し込みは6月16日(火)までに規定通り各地区の楽器店窓口へ。

動画の応募締め切り日は参加申し込み締め切り後に決定次第、当ウェブサイトに掲載のうえ郵送でもご案内します。締め切り日は地区ごとに定めます。編集作業の都合により、締め切り日は当初の予選開催日より7~10日程度、前倒しとなります。各地区締め切り日はこちら(随時更新)

  • 参加者が自宅・指導者宅・楽器店の音楽教室など普段レッスンしている場所で動画を撮影します。ギガファイル便に動画ファイルをアップローして地区ごとに定められた締め切り日までに毎日新聞社北海道事業グープh.jigyo@mainichi.co.jpにメール送信して下さい。メモ欄に、氏名・地区名・学年・出演番号(例:札幌・小1-1番)・撮影機器(例:スマートフォン、家庭用ビデオ)・撮影場所(例:自宅、指導者宅、レッスン室など)を入力して下さい。一度弊社に提出した動画の取り消し、差し替えはできません。

ギガファイル便は、パソコンやスマートフォンから動画をアップロードして転送できるオンラインサービスです。登録不要・無料で使用できます。動画送信マニュアルはこちら

撮影した元の動画ファイルは必ず予選終了時まで各自で保存して下さい。

ギガファイル便の使用ができない人は別途ご相談下さい。

複数の生徒さんが出場される先生は、取りまとめてお送りいただいて構いません。

  • 演奏を収めたDVDを審査員宅に郵送し審査。審査員は、審査表とワンポイントアドバイスを毎日新聞社に返送。

審査用DVDの編集作業は、個別の動画を出演番号順に並べ替えて収録するのみで、映像・音声は一切加工しません。審査後、DVDは事務局に返却いただき、コンクールの目的以外には使用しません。

  • 事務局と審査員はZOOMによるリモート会議を行って各賞を決定し、当ウェブサイト上に賞と氏名を発表します(例:金賞 毎日太郎)。

  • ワンポイントアドバイスを毎日新聞社より参加者宅へ郵送します。5年/10年参加記念賞の該当者には、併せて盾を郵送します。楽器店窓口に申し込みの際に、過去4年・9年の参加が分かる資料(参加証・パンフレット・盾の写真など)をお持ちください

  • 入賞者は、地区運営の楽器店で指定された期間内に盾をお受け取り下さい。

  • 本選出場者には改めて案内文書を郵送します。

■ 動画撮影の注意点(6月8日現在)

  • 撮影場所は、自宅・指導者宅・楽器店の音楽教室など普段レッスンしている場所限定とします。

  • スマートフォンやタブレット、家庭用ビデオを固定して、演奏者の全身(顔、手、ペダル)が入るように横側(左右どちらからでも可)から撮影して下さい。ピアノは画像から切れても問題ありません。画角は縦長・横長どちらも自由です。

  • ​撮影場所の環境により全身を映すのが難しい場合は、足部分が切れても可とします。顔と手は必ず入れてください。

  • 地区名・学年・出演番号(例:札幌地区 小1-1番)を書いた紙(A4横サイズ。希望者はこちらからダウンロード可)を用意して掲出し、画面内にはっきり読み取れる大きさで入れて撮影して下さい。
    ※ 椅子を置いて背に紙を貼るなど、掲出方法は自由
    =図参照

  • 使用楽器はアコースティックを推奨します。電子ピアノしかない場合は、音響効果は使用せずピアノの音色に設定して下さい。
     

  • 服装は自由。

  • つなぎなど画像の編集、音量・音質の加工、画像と音声の別撮りなど、一切の編集を禁止とします。違反した場合は失格となる場合があります。

  • 撮影したデータのファイル形式は、可能な限り「MP4(.mp4)」「MOV(.mov)」でお送り下さい。他「AVIファイル(.avi)」も可

 

  • スマートフォンやタブレットで撮影する場合、一般的に初期設定でAndoroidはMP4形式、iPhone/iPadはMOV形式で保存されますので、そのままお送り下さい。

 

  • 家庭用ビデオの場合はファイル形式をご確認下さい。動画編集ソフトなどでファイル形式を変換する必要がある場合、「音声圧縮率」を高くすると(音声のビットレートの値が低いと)、音質が落ちる可能性がありますのでご注意願います。

 
 

■ カットについて

 以下の通りカットを定めます。各指示にしたがって演奏して下さい

 

◆幼児の部

 =カットなし(規定時間内に収めること)
 

◆小学1~4年生の部

 =カットなし
 

◆小学5・6年生の部 =ハイドン・ベートーヴェン・ショパンはカットあり

ハイドン    :100小節目(再現部まで)
ベートーヴェン:55小節目まで
ショパン    :38小節目(D.C.まで)

 

◆中学校の部 =ベートーヴェン・ショパン・ドビュッシーはカットあり

ベートーヴェン:215小節目まで
ショパン    :82小節目まで
ドビュッシー :70小節目まで

 

◆高校の部

 =録画開始から7分(曲間含む)で演奏を止めること。

 

◆連弾の部

 =カットなし(規定時間内に収めること)

​以上

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